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経歴
Richard A. Horodeck, Esq.

1251 Avenue of the Americas, Suite 810
New York, NY 10020 USA

Telephone 212-899-4110
Facsimile 212-899-4111

当事務所の創立者であるリチャード・ホロデック氏は、ニューヨーク市を拠点とするニュ−ヨーク州弁護士で、1980年代より日本の大手金融機関のためのオフショア投資形体の設計や、日本の機関投資家への代替投資紹介を主に手懸けています。日本語に堪能で、日本との関わりは、11年間の日本滞在を含め30年以上。日本に対して独特な経験を持つ氏は、徳川家康が人質として幼少の頃を過ごした静岡市の臨済寺で数年間禅宗の修行を積み、その後大型計算機メーカーNCR社で最初の日本語ワープロ入力方法の一つを設計し、それによって博士号と特許を所有しています。

1996〜97年にかけて日本人投資家向けの米国で初めてのヘッジファンド・セミナーを開き、1998年には日本で初めて日本企業主催(東洋経済新報社)による同様のセミナーを開きました。日本政府の最初の米国及びオフショア投資用リミティド・パートナー シップの設立や、日系の生命保険会社が導入した最初のオフショア私募投信型ファンドの設計等、日系金融機関の海外オフショア金融商品設立に携わっています。

また、日本機関投資家のためのマネージャー・サーチやデュー・デリジェンスの手助けをする一方、日本市場を開拓しようとしているヘッジファンドやプライベート・エクイティ・ファンドのマネージャーの顧問をも務めています。最近では、日本政府や民間部門が、日本の年金基金の投資幅拡大を期待して米国風ERISA法を導入しようとする試みにも携わっています。

著書には、ダイアモンド社より「スマート・インベスターのためのオフショア投資とヘッジファンド」があり、日本の報道機関にヘッジファンド投資に焦点をあてたコラムやインタビュー、及びヘッジファンド・マネージャーとの対談等が数多く取りあげられています。


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